Center Stove
薪ストーブはフリースタンディング暖炉とも呼ばれています。

旧いタイプの材質は主に鋳物ですね。

小学生の頃のダルマストーブが懐かしくて手に入れてしまいました。

設置場所も無いのに廃棄から救い出したセンターストーブ。

薪でなく石炭、コークスを燃料とするストーブですが。

センターのストーブは当時はブランドだったと思いますが、どうなんでしょう。
レストアに手が廻りそうもありません。

取り合えずこのままオブジェにしておきましょう。

レストアに突入したらまた書きます。
よく見かける物より一回り小さいサイズです。

ダルマ型よりお洒落?でしょう。


使用する事はできそうですが、設置することを考えますと・・・・・・・

多分、レストア後はオブジェになりそうです。

実際に使用するとしたら、石炭でなく豆炭になるでしょうね。
鋳物の割には破損は2箇所だけのようです。

足も1ヶ所、取れています。

熱酸化によりボルトがボロボロになってしまったようです。

もともと、長〜いネジですから特に問題ありません。

S45C等の焼入用で製作しましょう。
メーカー名であるセンターがしっかり。

左上の止めネジ部分に割れがあります。

ガタはありませんが、一度外して軽く溶接しましょう。

この破損は溶接で大丈夫ですね。

やはり酸化で多少薄くはなっていますが、まだ十分です。